《第64回京橋空襲被災者慰霊祭》
2018年8月14日「第64回京橋空襲被災者慰霊祭」が京橋駅前「釈迦牟尼仏尊像(大阪城東ライオンズクラブCN20周年記念事業として寄贈)」にて執り行われ、クラブを代表し加賀元久会長が追悼の辞を述べました。
1945年(昭和20年)8月14日終戦の前日昼過ぎ、此処に数発の1トン爆弾の直撃を受け、乗降客や付近に居た500人〜600人が犠牲となった。まさに、地獄阿修羅如く、目を覆う有様の中救助に当たった当クラブチャーターメンバー古跡清孝医師の発案により、20周年記念アクティビティとして釈迦尼仏尊像と平和の像の寄贈建立を行った。
 そして、毎年行われる慰霊祭に協賛して付近の清掃と慰霊祭の参列に協力している。
2015年度は城東区広報誌「ふれあい城東」8月号の表紙にクラブより寄贈の「平和祈念像」が掲載全ページに慰霊祭についての記事が掲載しれました。
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